おうちの中での事故を防ぐ

おうちの中での事故を防ぐ


Posted on 31st 10月, by 中川奈々子 in 育児・子育て. No Comments

おうちの中での事故を防ぐ

寒くなってくると、家の中で遊ぶことが増えてきますね。
今まではお散歩や公園で体を使って遊んでいたけど、
だんだん雨の日やぐずついた天気の日々に…。

するとやっぱり
「おうちの中ですごそうか!!」となります。
レンタルのDVDを見たり、ブロックや粘土、お絵かき、工作など
おうちで遊ぶ楽しみもたくさんありますね!!

ここで気を付けたいのは、
うっかりの事故。

誤飲や転倒、やけど、水難。
おうちの中での事故は結構多いんですよ。

ブロックや小さなおもちゃを飲み込んでしまったり、
鼻や耳に詰めたりしてお医者さんに行くこともあります。
特に、豆類などは鼻に詰めてしまうと、
水分を吸ってふくらみ取り出しにくくなってしまいます。

異変に気づいたら、あまりいじらずに
耳鼻科でとってもらう方がよいでしょう。

突然鼻が腫れてしまい、お医者さんに行ってみたら
鼻の奥から丸めたストローの袋が出てきた!!
という話を聞きますよ(^^;)

また、風呂場で水遊びをしているうちに、
溺れてしまうということもあります。

湯船に入らず、外からお舟遊びなどをしている時に、
覗き込んで体制を崩し、ひっくりかえってしまうのです。
子供は頭が重いので、そんなことになりがちです。
すると、びっくりして水を飲んでしまい、
溺れてしまうのです。気を付けましょうね!!

おかあさんが料理などしていて目を離したすきに、
化粧品や薬をイタズラすることもあります。
特に薬は、大人が口にしているのを見ていますから、
誤って飲んでしまう事故が起きやすいです。

テーブルの上においていても、
子供はいつの間にか身長が伸びて、
手が届くことがあります。

瓶の口はしっかりと閉め、
子供は触ってはいけないことを教えておきましょう。
なるべく目に触れないところへしまうのがベストです。

タバコも危険な誤飲の原因となります。
特に来客時などに、気を付けてください。
普段と違う状況になった場合が危険です。
家族にたばこを吸う人がいない場合、
家に灰皿がない時がありますね。
灰皿代わりにジュースの空き缶などに
吸殻を入れるのは、誤飲を招きます。
絶対にしてはいけません。

来客時はまた、バタバタしていることが多いものです。
お茶を入れようとして、はしゃいだ子供たちに
ぶつかって熱湯をかけたりしてしまわないように、
やかんやケトルなどはなるべく持ち出さないようにしてください。

外した鍋のふた、
炊飯器なども思ったより高温になっていることがあります。
キッチンに子供が入らない方がベターと言えます。
(なかなかそうはいきませんが…)
おうちの中で、事故を防いで快適に過ごしたいですね!!



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投稿者:中川奈々子 プロフィール:多摩美術大学卒。ガラス作家・銅版画家・イラストレーター。 現在4人の男の子の子育て中です。 古都金沢でガラス工房を営みながら、日々の古都暮らしや子育てについてあれこれ綴っていきたいと思います。 http://shellstudio.web.fc2.com/index.html http://ameblo.jp/shellstudio/ 遊びに来てね!! HP:shellstudio ブログ:金沢古都暮らし



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