やけどにご注意!

やけどにご注意!


Posted on 19th 8月, by 中川奈々子 in 育児・子育て. No Comments

やけどにご注意!

最近の猛暑で、気になる話題がありました。
公園の鉄棒や、ジャングルジム、滑り台などの
温度がとても高温になっていることがあるとのこと。

子供たちの皮膚がじかに触れる位置に、
鉄板がむき出しになっていることって結構ありますよね。

滑り台なんか、子供のころも
「熱い!!」なんて言って
滑っていた覚えがあります。

ところが、最近は本当に高温になっていて、
60度以上になっていることもあるそうです。
60度の金属だと、子供なら3秒でやけどするとか。
恐ろしい!!
鉄棒を握った瞬間、あちちって。

テレビで見た画像なんですが…。

立体駐車場で転んだ三歳のこどもが、
床の鉄板に両手をつき、両手のひらに、
ひどいやけどを負っていました。

楽しい夏休みのお出かけが、一瞬にして台無しです。
この子はしばらくは痛い思いと不便な思いをしなければならず、
親御さんの心労たるやいかばかりかと思います。

他にも、壁によじ登った女の子が、
たまたま脇にあった鉄板に接触して
やけどしたケースも紹介されていました。

3秒くらいは、子供は立ち上がるために時間がかかってしまうので、
熱くてもやけどが避けられないとのこと。

思いがけない場所でのやけど、
注意していきたいですね。

私も心当たりがあります。
まだ長男が小さい頃でした。
真夏の車でお出かけ、車内は高温。

まずは窓を開けて換気して、
室温が下がったところで、
長男をチャイルドシートに乗せたんです。

座席に座らせ、ベルトを締めようとしたその時。
「キャー」って。

ベルトの金具部分が、長男の太ももの上に乗っかったんです!
当たったところが真っ赤っか。
金具はびっくりするほどの高温になっていて、
長男の太ももは軽くやけどをしてしまったのでした。

幸い大したことはありませんでした。
あわてて冷却材で冷やして、しばらくしたら痛みも治まったので、
オロナインを塗っておしまいでしたが、
「これは気を付けないと!!」と思った瞬間でした。

こういう危険な状況は、
できる限り共有していきたいですよね。

親も初めてのことばかりで、
自分は無意識に避けていることでも、
赤ちゃんや子供にはわからないことも多いですから。

真夏の公園のやけど、
私も大いに勉強になりました。
気を付けていきたいですね。



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投稿者:中川奈々子 プロフィール:多摩美術大学卒。ガラス作家・銅版画家・イラストレーター。 現在4人の男の子の子育て中です。 古都金沢でガラス工房を営みながら、日々の古都暮らしや子育てについてあれこれ綴っていきたいと思います。 http://shellstudio.web.fc2.com/index.html http://ameblo.jp/shellstudio/ 遊びに来てね!! HP:shellstudio ブログ:金沢古都暮らし



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