妊娠中の不安

妊娠中の不安


Posted on 24th 3月, by ももみ in 妊娠・出産, 育児・子育て. No Comments

妊娠中は不安だらけ。ママの役割とは?

育児を始めてもうすぐ3年になります。ぴかぴか (新しい)

この子ができる3年も前から体質改善をしていました。

食事には気を付けて、食事メモを毎日とっていました。手 (チョキ)

規則正しい生活をして、妊娠中も、基礎体温もきっちりつけていました。手 (チョキ)

だって、健康な子供を絶対に産みたいって思っていたからです。ほっとした顔

だけど、妊娠中、理想的な体重増加を褒められていたのにもかかわらず、後半体重があまり増えなくなり、

このままだと通常分娩は出来ないかもしれないと、かかりつけの産婦人科で言われました。泣き顔

帝王切開での出産も、考えておいてくださいって。

もう、どうしたらいいのかわからず、隠れてさめざめと泣いていました。涙

色々な事が頭をよぎりました。

でも、一日中ものすごく悩んだ末、悩んだってしょうがない、と気づいてから、もう悩むのは辞めました。

(どんな状態でも、このお腹にいるのは私の子!出てきてくれたら、私があなたを全力で育てるし、守るから、心配しないで出ておいで)

そう言い聞かせて、胃が圧迫されて食べられなかったご飯も、無理してガツガツ食べるようにしました。おにぎり

すると、なんと胎児の体重も増えてきたのです。目がハート (顔)

ママの気持ちが通じたのでしょうか。

実際、奇跡としかいいようのない現象が起き、そして出産を迎えることができました。

心配していた体重も、2800グラムと正常でした。(2500グラム以下だと、保育器に入らなくてはなりません。)

お腹の中にいる胎児の体重や身長は、ざっくりとしたものだということを、認識していないといけません。

同じように、体重が増えないと先生に言われたママ友達もいましたが、その子もやはりショックを受けていました。涙

ママが精神的なショックを受けることは、赤ちゃんにとってもあまりいいものではないので、

悩むだけ悩んだら、サックリと、気持ちの切り替えをしましょう。ぴかぴか (新しい)

今は、片手に乗るくらい小さく生まれてきても、助けられる時代です。

赤ちゃんの生命力って、ものすごいんです。

自分のお腹に宿った生命の尊さを信じてあげることが、ママの大事な役割のような気がします。ほっとした顔

 

妊娠中は免疫力が下がるって本当?

妊娠中もずっと働いていたので、勤務先や電車で、よく風邪をひきました。冷や汗2 (顔)

妊娠中は、免疫力が落ちるので、風邪をひきやすくなるそうです。

咳の風邪が長引いて、一晩中眠れない夜もありました。三日月

でも、市販の薬は飲めないので、会社を休んで産婦人科に、妊婦用の風邪薬を処方してもらいに行きました。病院

その当時はわからなかったのですが、咳喘息だった可能性があったそうです。

咳喘息の所見は難しく、医者でも普通の咳風邪と判断を迷うことがあるみたいで、

産婦人科医にその診断を求めるのは難しかったかもしれないそうです。

妊婦さんで、もし長引く咳風邪をひいていたら、咳喘息を疑ってみて下さい。

妊娠中でも使用できる吸引ステロイドがあるそうなので、ご心配なく。

初期の咳喘息を放っておくと、本当の喘息になってしまうそうなので、気を付けてくださいね。あせあせ (飛び散る汗)



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投稿者:ももみ プロフィール:イラストレーター。 アトピーと、数々の食物アレルギーを持っている2歳の娘のママ。



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