手あそび歌・わらべ歌のススメ(後編)

手あそび歌・わらべ歌のススメ(後編)


Posted on 18th 3月, by ももみ in 育児・子育て, 読書・絵本・読み聞かせ. No Comments


前編に引き続き、私の持っている手あそび歌・わらべ歌の本をご紹介します。

 

同日に出産したママ友達がプレゼントしてくれた本

「どうよう うたのえほん 2」

同じ産院で子供を産んだママさんと、一歳のお誕生日をした時にもらった本が、こちらです。

“きいてうたって16曲!”“カラオケもできるよ~!”と書いてあります。

イラストタッチも曲調もなんとなく古くて、自分チョイスではなかなか手に取らない本です。たらーっ (汗)

随分年下のママさんだったので、年上の私に気を使ってくれたのか?と、

プレゼントなのに、なんとな~く、ヘコんだのを覚えています。

「いぬのおまわりさん」「どんぐりころころ」等、定番の童謡が16曲入っていて、

歌詞カードは2番、3番まで書いてありますが、流れる歌は1番のみ。

1番は覚えますが、2番、3番の曲は、娘も私もまず覚えません。ボケーっとした顔

ですが、このえほんも娘はものすごく大好きで、ぼろぼろになるまで使い込んでいます。猫2

 

ママが初めて買った、英語のうた絵本

「えいごのうた&ダンスえほん」

“ネーティブの子供に人気の曲だよ”“ネーティブの発音だよ”

“人気英語うた16曲入り(カラオケ・振り付き)”“体を動かしながら英語が身に付く”

見出しにこれでもかっていうほど“ネーティブ”を押し出しています!冷や汗 (顔)

かくいう私もこのフレーズにとびつきました。ハートたち (複数ハート)

英語は私自身小さいころから親にテープを聞かせてもらっていて、発音にはちょっとウルサイんです。

英語力は無いくせに、発音だけいいんで、英語が出来る人と思われて、

海外旅行に行くと、よく声を掛けられます。それもそれで困ったものなんですが…。あせあせ (飛び散る汗)

グローバルに活躍してほしい!そう思うのは私だけではないはず。書店に足を運び、

色々と実際に聞いてみましたが、これが一番よさそうでした。

 

内容は、「It’s a Small World 」 「ABC song」 「Sunday Monday Tues day」等、メジャーなものも、

「Three Little Monkeys」等、ちょっと聞きなれないものも。3匹の子ザルが、ベッドの上で飛び跳ねて、

落ちて頭をぶつけて怒られる歌なのですが、指をぱくっと食べるジェスチャーが、娘は大好きです。

私がいいな、と思ったポイントは、音符が書いてあることと、踊りのイラストがついていること。

訳詩も、もちろんあります。イラストも、もちろん私好み!

これが、娘は大ハマリで、2歳なのですが、全曲なんとなく歌えています。

たまに、日本語の歌とごちゃ混ぜになって歌っていたりしますが、それもまた可愛いんです。目がハート (顔)

 

てあそびうたのいい所というのは、身振り手振りが伴うので、覚えやすいというところでしょうか。

動きがちょっと難しければ、自分達で作ってしまってもいいのです。ぴかぴか (新しい)

子供がはしゃいで歌い踊る様子を見ているのが、親にとっては最高にうれしいものです。わーい (嬉しい顔)

昔は、音程が全く取れませんでしたが、最近はだいぶ音程が取れるようになってきました。るんるん (音符)

 

実家に戻ると、昔私や兄が聞いていたわらべ歌の入ったカセットテープを、

「聞かせてちょうだい」と、じぃじにオネダリして、何度も聞いています。

今は、日本語より、英語の方が興味深々みたいです。ウッシッシ (顔)

子育ては、親にしてもらっていた事と、同じことをしている事によく気づかされます。

私が歌が大好きで、英語も大好きなのは、きっと両親の影響です。ぴかぴか (新しい)

娘が親になった時、同じことを自分の子供にもしてあげて欲しいな。

世代を超えて、手あそび歌、わらべ歌が、大切に受け継がれていきますように。ほっとした顔



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投稿者:ももみ プロフィール:イラストレーター。 アトピーと、数々の食物アレルギーを持っている2歳の娘のママ。



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