ママも楽しむ絵本の読み聞かせ

ママも楽しむ絵本の読み聞かせ


Posted on 8th 3月, by 中川奈々子 in 育児・子育て, 読書・絵本・読み聞かせ. No Comments

ママも楽しむ絵本の読み聞かせ

「ご本読んでー」黒ハート
なんて可愛いことをいってくるのも、大体一年生まで。

自分で読めるようになると、めったにお膝に乗って、抱えこんでの朗読会もありません。

子育て中の、ほんの短い間のコミュニケーションなので、ぜひ毎日に取り入れたいですね本

子どもの関係を新たに築くチャンス

とはいえ、その15分をとるのがなかなか難しい…と感じるママも多いはず。
毎日時間に追われて過ごすママですから、それは当然です。

夜、家事に仕事に疲れたママには、正直、うーん、辛いな、あせあせ (飛び散る汗)と思うことも。

ここでパパが頼りになる方は、「ちょっとお願い、子どもが喜ぶから」と絵本と我が子をぽんと渡してしまうのも素敵なアイディアです。ひらめき
(実際、この後押しをしてあげると、パパも子どもも大変喜んでくれます。子どもが大きくなってから、パパにとってはかけがえのない思い出になることも。)

ですが!

子どもが寝る時間にパパがいるとも限りませんよね。もうやだ〜 (悲しい顔)

ここは気持ちを切り替えて、自分にとっても大事な15分だ、と認識しちゃいましょう。
この15分が自分自身と子どもの関係を新たに築くチャンスなのです。

読む絵本は何が良い?

読む絵本は、できたら自分も子どもの頃に読んでいたものがいいですよ。

新しいご本も良いですが、昔読んでもらった絵本には、ママの子どもの頃の思い出も詰まっています。
心の奥に忘れてしまっていた幼い自分、そして過去のお母さんにも出会えます。

幼稚園の先生やお友達、幼かった自分がよみがえってきて、そんな思い出話を子どもとするのも楽しいでしょう。

読むときのちょっとしたコツ

読む絵本は1冊、長い場合はここまでね、と先に決めておきます。
でないと、楽しい子どもたちにせがまれて、長期戦に持ち込まれてしまいます。
毎日読んであげるから、と約束しましょう。

特別な日には2冊OK!としてあげると、子どもたちにも「絵本を読んでもらえるのは素敵なこと」という気持ちが盛り上がります。グッド (上向き矢印)

また、寝る前の定番の儀式にしてあげると、スムーズに寝かせることができます。
夜に来客などがあって、ちょっと子どもたちが興奮してしまった…なんてときも、
「さあご本読む時間だよ」
で解決する時があります。わーい (嬉しい顔)

我が家では中学生になった息子が、いまだに音読してもらった絵本について、話をすることがあります。
暖かい布団の中での思い出は、彼の中で大切なもののひとつになっているようです。

また、気まぐれで幼い弟たちに読んであけることもありました。黒ハート
そんな姿を見ると、やってよかったなーと感激もひとしおです。

毎日15分、まるで英会話の勉強のようですが、自分のためにもぜひ時間を作ってみてくださいね。



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投稿者:中川奈々子 プロフィール:多摩美術大学卒。ガラス作家・銅版画家・イラストレーター。 現在4人の男の子の子育て中です。 古都金沢でガラス工房を営みながら、日々の古都暮らしや子育てについてあれこれ綴っていきたいと思います。 http://shellstudio.web.fc2.com/index.html http://ameblo.jp/shellstudio/ 遊びに来てね!! HP:shellstudio ブログ:金沢古都暮らし



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