お弁当でドッキリ。

お弁当でドッキリ。


Posted on 20th 4月, by 中川奈々子 in 育児・子育て, 食事・料理. No Comments

お弁当でドッキリ。

私の子どもたちが通う、保育園・小学校・中学校は ← 多岐にわたってます
全部給食がでます。
さいわい、アレルギーもそんなにないので、そのまま恩恵にあずかり、大変ママとして助かっております。

子どもの中のひとりは「そば」アレルギーですが、給食ではあまり出てこないメニューだし、
ほったらかしています。うどんはでるのに不思議ですねー。

本人もそばを食べるとひどい目にあうことが分かっているので、手出しはしないようです。

牛乳・小麦・卵がだめなお友達がいて、その子は毎日お弁当でした。

隣の子の牛乳が、はねて腕についただけで、赤くはれ上がるほどのアレルギーだったので、
お昼休みにちょっと病院へ、という日もありました。

お母さんは大変ご苦労されていましたが、
「ウチのメニューって、なんだかすごくグルメみたいよ。お刺身は塩で食べるし、おつゆは澄まし汁。素材の味を大事にしてる?見たいな感じー。そんなことないんだけどね」

って笑ってお話してくれていました。

そんなママを見ていたせいもあって、給食ってありがたいなあ、これが毎日お弁当だったら本当に大変だろうなあ、と思っていました。

でも、あるんですねえ、お弁当を作らなければならない日が!!

遠足とか、運動会とか。

そのときのための「お弁当グッズ」は結構そろえておかねばなりません。
使う頻度はそんなに高くないものの、「いざ」と言う時に本当に困ります。
防災グッズに似た心境でそろえてください。

水筒、お弁当箱、敷物、お絞りいれ、お箸ケース、それにお弁当の中に入れる仕切り。

これがなかなか、さあ、使おうと思ってお弁当箱を出してみると、

「ガーン!! パッキンがない」
「ガーン! これじゃ小さい(or 大きい)」 

子どもに
「えーっ」って言われながらタッパーに詰めてしまうはめになります。

敷物やお絞りケースなんて、
「あれ? どこだっけ?」

いざお調理にとりかかってから、
「確かこの辺に…」
とがさがさキッチンの家捜し。

前に買った、かわいいシリコンの間仕切りを
使おうと思うんだけど、
「あっ!! そういえばこないだ子どもたちが持ち出しておもちゃにしてたなー」

と見ればおもちゃ箱に入ってて、サインペンで落書きが。

もうお弁当を作る以前に問題が多すぎて、たどり着きません。

何とか時間に間に合わせ、← 普段やっていないので段取りが悪い

無理やりふたを閉めて、リュックサックに放り込み、一件落着!!

たまに「中学生と保育園のお弁当」なんてかぶると、
一体どっちに何をつめたらいいんだ?ってなります。

わくわくと遠足に行った息子をお見送りし、やっと一息。

そして、帰宅した子どもから、開口一番
「お弁当、中がぐちゃぐちゃになってたーーーっ!」

あああー。



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投稿者:中川奈々子 プロフィール:多摩美術大学卒。ガラス作家・銅版画家・イラストレーター。 現在4人の男の子の子育て中です。 古都金沢でガラス工房を営みながら、日々の古都暮らしや子育てについてあれこれ綴っていきたいと思います。 http://shellstudio.web.fc2.com/index.html http://ameblo.jp/shellstudio/ 遊びに来てね!! HP:shellstudio ブログ:金沢古都暮らし



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