0歳から2歳位のオススメ絵本

0歳から2歳位のオススメ絵本


Posted on 12th 3月, by ももみ in 読書・絵本・読み聞かせ. No Comments

0歳から2歳位のオススメ絵本

オススメの絵本はたくさんありますが、現在2歳の娘が小さい頃、興味を持ったものをいくつかご紹介します。わーい (嬉しい顔)

まずは、「せな けいこ」さんの著書、「あーんあん」「にんじん」「ねないこだれだ」

絵本は切り絵で、赤ちゃんから幼児向けです。

1969年に初版が発行された古いものなのですが、いまだに根強い人気があります。

柳原良平さんの「かおかおどんなかお」は、生後3か月位から娘が大好きで、

やぶったり噛んだり、セロハンテープで何度も修復しながら読ませていました。

1歳までに読ませる本は、消耗品と思った方がよいでしょう。図書館の本を恐る恐る読ませるより、

修復覚悟で、好きなように読ませてあげて下さい。ウッシッシ (顔)

いろいろな顔が出てくるので、その顔を、読んであげているママが真似すると、娘はずっと笑っていました。

少し大きくなったら、逆にリクエストするのも面白いです。「かなしい顔して」というと、

本当に悲しい顔をしてくれます。

顔のパーツを教えるのにも良いです。かおに目がふたつ、鼻はひとつ、なんて、

絵本に出てくるパーツと自分の顔、そして子供の顔をタッチをしながら繰り返し読み聞かせるのです。

「林 明子」さんの「おつきさまこんばんは」は、娘が大好きな本で、このタイトルが好きすぎて、

月が出ているのを見ると、「おつきさま~、こんばんは」と、必ずいいます。三日月

絵本が素晴らしいのは、気に入ったフレーズを覚えるということと、イラストとフレーズが、

一枚の絵の記憶としてインプットするということです。

まだ字は読めなくても、子供って、フレーズを覚えちゃうんですよ。

2歳になる前に、「しろくまちゃんのほっとけーき」という本を、一冊まるまる暗唱して読んでくれた時は、

さすがにびっくりしました。

「松谷みよ子」さんの「いないいないばあ」「いいおかお」も、オススメの本です。

絵のタッチはノスタルジックで、なんとも言えない魅力があります。ハートたち (複数ハート)

どちらも、動物が出てきます。ねこ、くま、ねずみ、きつね、ぞう、いぬ、そして人間の子供。

小さい子供にとって、まだ見たことのない生き物が、絵本の中に沢山登場します。

ねこはニャーと鳴くもの、いぬはワンワンと鳴くもの、ぞうは大きくて、のっしのっしと歩くもの、

絵本の中に、色々な情報がたくさんちりばめられています。

実際に、それらの動物を目にしたとき、娘は必ず興奮していました。目がハート (顔)

お散歩の時、絵本に出てくる動物に出くわした時、私はベビーカーを押す手を止めて説明を始めます。

「あれは、犬だよ。この前読んだ絵本の中に出てきたよね。わんわんって鳴いていたけど、実際はどうかな?」

そこで犬が鳴いてくれたら大万歳!これが、実際の犬の鳴き声なんだと教えるのです。

鳴き声も、正直色々ありますよね。大きな犬の鳴き声、小さい犬の鳴き声、外国の犬の鳴き声の表記は、

日本と違って「バウワウ」です。絵本で得た情報と、実際の情報と、これから沢山照らし合わせて、理解してもらえばいいと思うんです。

娘の頭の中にある情報は絵本のものが大半です。それが、実際のものとリンクして、記憶のシナプスがどんどん増えて

繋がっていっているように思います。富士山

 



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投稿者:ももみ プロフィール:イラストレーター。 アトピーと、数々の食物アレルギーを持っている2歳の娘のママ。



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