絵本が大好きな子のための、読み聞かせのコツ

絵本が大好きな子のための、絵本の読み聞かせのコツ


Posted on 7th 3月, by ももみ in 読書・絵本・読み聞かせ. No Comments

絵本が大好きな子のための、絵本の読み聞かせのコツ

絵本の読み聞かせは、いつから始めたら良いでしょうか?ぴかぴか (新しい)

私は、赤ちゃんがお腹の中に宿った時から始めました。ハートたち (複数ハート)

早すぎると思う方もいると思うのですが、私は小さい頃、絵本が大好きだったので、

子供には沢山絵本を読んであげたいと思っていました。ほっとした顔

 

お腹への語りかけは非常に大事ぴかぴか (新しい)

パパやママの声は、お腹にちゃんと届いているので、胎動が始まった位から

お腹への語りかけや、読み聞かせをすることをオススメします。

私の持論ですが、お腹の中にいた頃から読み聞かせをしてもらっている子供は、

生まれた後も絵本を読み聞かせしてもらうと安心するのか、本を読んでもらっている時に、

決して泣きわめいたりしません。

読み聞かせのスタートですが、娘が生まれ、2か月ほどした頃でしょうか。

心と体に少し余裕が出来たころが、はじめ時でした。

新生児の頃は、まだぼんやりとしか色や形を把握できません。ふらふら

ですから、絵本の内容も、細かいものではなく、

色の発色が良かったり、大きく絵が描いてあるものを選びます。ひらめき

書いてある文章も、自分なりに変えてしまってもよいかもしれません。

うちの娘は、同じフレーズの繰り返しや、擬音が多く入っているものを喜びました。

 

絵本の読み聞かせで重要な事ぴかぴか (新しい)

読んでいる自分も一緒に楽しめる事が、最も大切なポイントではないでしょうか。

だから、この時期にはこの本を読みなさいとか、この本が知育にいいから、なんて、

堅苦しい事はあまり考える必要はないと、私は思います。

自分自身が本の前に立った時、惹かれるもの、読んであげたいとインスピレーションが働いたら、

是非その本を読んであげて欲しいと思います。

 

読み聞かせのコツは、ママのオリジナリティーぴかぴか (新しい)

私がやっている絵本の読み方については、ちょっとしたコツがあります。

本に書いてある内容をただ読むのではなく、ママのオリジナル読み聞かせをするのです。

例えば、「きんぎょが逃げた」という絵本の場合、ただ金魚を探すだけではなく、

「動物がいるけど、これはなんていう動物かな?」「これは、だるま落としっていうんだよ。使い方は…」「これは何色かな?」

 

などと、絵本に描写してある事実を、言葉で伝えたり、尋ねたりするのです。

すると、その本の中に、別の物語が出来たり、話が膨らんで、子供自身の想像力が膨らんでいきます。

まだ喋れない時期の赤ちゃんには、ママが一方的にお喋りすることになりますが、

赤ちゃんは、ちゃんと聞いています。目がハート (顔)

指をさせるようになったら、きんぎょを探してもらいます。

言葉が出てきたら、もっと楽しいですよ。

今、娘は2歳なので、だんだんとコミュニケーションが取れてきて、絵本も自分で選んで

「ママ、読んでちょうだい」とおねだりしてきます。ウッシッシ (顔)

その時その時に合った方法で、絵本の中の情報を教えていきます。

物の名前や、色、形、一冊の本の中の情報量は、思った以上にあるものです。



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投稿者:ももみ プロフィール:イラストレーター。 アトピーと、数々の食物アレルギーを持っている2歳の娘のママ。



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